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蜂の種類について

スズメバチ

日本に住む蜂の中で最も危険なのはスズメバチです。何度も針を刺すほど凶暴で、毒のカクテルと呼ばれるほど毒も強く、警報フェロモンで仲間を呼び寄せ集団で人を襲います。

スズメバチは大型の蜂で、種類によって異なりますが、体長は17ミリから45ミリほど。他の蜂よりも大型になります。オオスズメバチがスズメバチの中で最大のものであり、世界最大の蜂でもあります。体色はオオスズメバチの場合は橙色の頭と黒い胸部と黄橙色の腹部になります。

スズメバチの見分け方は、スズメバチはアシナガバチと見た目は似ていますが、アシナガバチの方が細くて腰の部分がくびれています。アシナガバチは後ろ足が長く、脚をダラリとさせてフラフラと飛びます。飛んでいる姿を見た時に直線的に飛んでいればスズメバチと言えます。また、ミツバチは毛が全体に密生しています。

4月下旬に、冬眠から覚めた女王蜂が一匹で巣作りを始めます。この時期を単独営巣期といいます。6月から7月に働き蜂が巣を作り始め、次の女王蜂が生まれてくる秋に最も気性が荒くなります。9月から10月にかけて巣のサイズは最も大きくなり、新しい女王蜂を守ろうとしてスズメバチは極めて攻撃的になります。新しい女王蜂は冬眠して越冬しますが、それ以外の蜂はほとんど死滅してしまいます。

スズメバチは動きが早くて攻撃性が高く、巣の近くを通っただけで襲われるケースもあります。毎年日本国内で20名ほどがスズメバチに襲われて死亡しています。通常、蜂は針を一度刺すと死んでしまいますが、スズメバチの針は毒液が続く限り何度でも刺すことができます。そのため続けて刺されることがあり、集団で襲ってくることもあり、大変危険です。人によってはアナフィラキシーショックが起こります。
スズメバチの攻撃は刺すだけではなく、毒を霧のようにまき散らす攻撃もします。この毒液が目に入り失明したり、呼吸器官に入って呼吸困難を起こすことがあります。またこの毒霧には仲間を呼び寄せるフェロモンが含まれており、他のスズメバチが集まってきます。
スズメバチは急激な動きや大きな音に反応しますので、もしスズメバチに遭遇してしまった場合は、走らず逃げず騒がず、身を低くしてゆっくりと後ずさりしてその場を立ち去ってください。もし刺された場合は病院で治療を受けましょう。オオスズメバチは最大で時速40キロメートルで飛ぶことができます。人間はマラソンの世界記録で時速20キロメートルです。走って逃げて振り切ろうとは思わないほうが良いです。

スズメバチの巣が利用されるのは1年だけで、1つの巣には1000匹ほどのスズメバチが住んでいます。近年大型化する傾向にあります。スズメバチの巣は成熟期にはバレーボールのような形になり、サイズは 10センチから40センチ程度ですが、最大のものは1メートルを超えるものもあります。球体で外壁がありマーブル模様の縞があり、巣穴からは見張り役の蜂が常に外を監視しています。

アシナガバチ

日本で最も攻撃性と毒性が強く危険な蜂はスズメバチですが、アシナガバチも油断はできません。アシナガバチは住宅地にも巣を作り、毒性も強いです。
スズメバチとアシナガバチはどちらも腰の部分がくびれていますが、アシナガバチの方が細く足をだらりと下げて飛び、スピードも遅いです。スズメバチは種類によっては時速40キロメートル以上の速い速度で飛びますが。アシナガバチはふらふらとした飛び方をします。

アシナガバチは4月下旬頃に、冬眠から目覚めた女王蜂が一匹で巣作りをはじめます。木の枝やベランダや軒下など、壁に覆われていない開放された空間に巣を作ります。アシナガバチは住宅地にも巣を作り、人家の屋根裏や天井などに集団を作ることがあります。
アシナガバチはスズメバチに比べると攻撃性が低く、人間の方から巣に近づいたりハチを刺激しないと攻撃されることはあまりありません。ただし巣が大きくなってくる夏の時期は攻撃性が高まります。

アシナガバチの巣は小さめで、10センチメートル程度です。一つの巣にアシナガバチが50匹程度住んでいます。その素材は木の繊維と唾液を混ぜて作られており、スズメバチの巣よりも頑丈です。色は灰色から茶褐色で、模様はなく均一の色をしています。その形はお椀を伏せたような形で、下から見ると六角形の部屋の一つ一つが見えます(ハニカム構造)。
アシナガバチは女王蜂以外は越冬をしませんので、巣は1年だけしか使われません。アシナガバチの巣がよほど邪魔なところにない限り、冬まで待って冬に巣を除去するという方法でもいいでしょう。ただしアシナガバチは同じ場所に巣を作る傾向がありますので、巣を作られたところには、忌避薬を撒いておく方が翌年度の予防になります。

アシナガバチは人間の生活する空間にも巣を作りますが、スズメバチほど攻撃的ではないため、こちらから攻撃をしないかぎり襲ってくることはあまりありません。しかしスズメバチがアシナガバチの幼虫を餌にしているため、夏になるとスズメバチがアシナガバチの巣に幼虫を狙って寄ってくることがあります。

ミツバチ

ミツバチは蜂蜜の採取や野菜や果物の受粉など、人間にとって有益な昆虫です。ミツバチは攻撃性が低く、穏やかな性格なので、相当強く刺激をしないと刺されることはありません。
ミツバチの体長は10 mm から20 mm ほどで、黒っぽい胴体にはっきりとした黄色の縞模様が入っており、全体に毛が密生しています。セイヨウミツバチとニホンミツバチの2種類がおり、非常に大きな集団で生活をします。

ミツバチは他の蜂とは違う特徴があります。それは女王蜂以外も越冬できることです。そのため他の蜂よりも早い2月ごろから活動を始めます。春から初夏にかけて新しい女王蜂が生まれると、古い女王蜂はたくさんの働き蜂を連れて新しい巣を作ります。これを分蜂と言います。ミツバチは一つの巣に数千匹、数万匹生息するという大集団での生活が特徴で、この大きな集団を維持するために、分蜂を行い集団を分割します。分蜂の途中で街路樹や庭木などに大量に集まることがあります。巨大な蜂の巣ができてしまったのではないかと驚かれるかと思いますが、何もしなければ危険性はなく、半日から2日程度でいなくなります。見つけてもそのままにしておいた方が良いでしょう。

ミツバチの攻撃性は低く穏やかな性格ですが、越冬の前後の時期の10月から11月または2月から3月は攻撃性が高くなります。ミツバチの毒はスズメバチやアシナガバチよりも弱いですが、毒には仲間を呼び寄せるフェロモンが含まれ、一匹に刺されると集団に襲われる危険性があります。 さらに、ミツバチの針には「かえし」がついており、なかなか抜けません。針が残っている間は毒が体内に回ってしまいますし、その間に他の蜂が襲ってくることもあります。

ミツバチは天井裏や戸板の中、木の空洞や床下などの閉鎖空間に、大きな巣を作ります。巣板という六角形の巣穴が並んだ板のような形状が特徴的です。たいてい働き蜂が表面に密集し、空間外にむき出し状態で巣を作っています。ミツバチの巣は大きなものは1メートルほどにもなります。

ミツバチには日本固有のニホンミツバチと、明治時代に養蜂のために移入されたセイヨウミツバチがいます。日本にはミツバチを襲うオオスズメバチがおり、ニホンミツバチは襲ってきたオオスズメバチを密集して蒸し殺すという対抗策を持っていますが、セイヨウミツバチは対抗策がありません。そのため野生のセイヨウミツバチはいません。

クマバチ

クマバチは体長2センチメートルを超えた、丸くずんぐりとした形をしており、体色は真っ黒で、胸にミツバチのようにふさふさとした鮮やかな黄色い毛が生えています。その形や色が熊をイメージさせるので、クマバチという名前がついています。
クマバチは黒くて大きいことと、重低音の羽音を鳴らして人間に纏わりつくように飛び回ることから、とても怖い蜂だという印象を受けますが、実はとても温厚でかわいらしい、危険性の低い蜂です。

スズメバチやアシナガバチなど人を攻撃する危険性のある蜂の特徴として、社会性を持つ昆虫ということがあります。社会性を持つとは、自分たちのグループを守るために蜂一匹ごとに役割があり、その中には巣を守る役割の蜂もいるということです。そのため、巣に近づいたり、一匹が攻撃されると、集団で襲ってきます。
しかしクマバチは単独行動を行い、自分自身や自分の巣に直接攻撃が加えられない限り、針で刺してくるということはありません。またクマバチ同士で縄張りを主張せずあまり喧嘩はしないという性格です。
他の蜂が人間の周囲をホバリングしている時は警戒と威嚇という役割を果たしているのですが、クマバチが人間の周りをホバリンクしている時は、オスのクマバチがメスかどうかを確かめているのです。

クマバチは木材に直径1.5センチメートル、 長さ30センチメートルほどの穴を開けて巣を作ります。その様子が大工のようなのでクマバチは英語ではカーペンター・ビーと言います。そのため枯れ木や竹や建物の柱などに1円玉サイズの穴が開いていたら、クマバチが巣を作っていると考えても良いでしょう。クマバチの巣は1部屋ずつ区切られ、一つの巣穴に個室が並んでいます。クマバチのメスはこの個室に卵を産んで行き、巣穴の個室が足りない場合は、既存の巣穴をさらに掘り下げていきます。
そのため、クマバチ自身には危険性は少ないのですが、このようなクマバチの巣が建物の木材を「虫食い状態」にしてしまい強度を弱くしてしまう可能性があります。特にクマバチが他のクマバチ同士での争いをあまりせず密集して生活できるので、一匹のクマバチにとって快適な場所というのは他のクマバチにとっても快適なわけですから、さらに多くのクマバチが巣を作って、さらに木材を弱くしてしまうという危険性があります。
山の中の廃材などにクマバチが巣を作っている場合は見逃しても何ら問題はないですが、家の周りにクマバチがたくさん見られるようになったという場合は、駆除を検討した方が良いです。

ドロバチ

ドロバチは体長6ミリから17ミリほどで、泥や土を使って巣を作ることからこの名前が付いています。おとなしい性格で攻撃性も低く毒も弱いのですが、見た目がスズメバチと似ており、土の中に巣を作ることも共通しているところから、スズメバチと見間違えるという可能性があります。

ドロバチとスズメバチとの大きな違いは、ドロバチは社会性を持った昆虫ではなく、集団で生活をしないということです。さらには育児もしません。ドロバチは産卵の際に大量の餌を巣の中に入れておきます。毒を使って餌となる青虫を仮死状態にして卵と一緒に置いておくのです。孵った後の幼虫は泥の巣の中で親の用意してくれた餌を食べながら成長し、春に成虫になると巣に穴を開けて飛び立っていってしまいます。
このような生態であることから、ドロバチには巣を守るという習性がなく、集団生活もしません。そのためドロバチが巣に近づいてきた人間などを襲うということもありません。

ドロバチの巣は外側から見ると泥の塊のように見えます。ドロバチは地面の外側に巣を作ることが多く、家屋の軒先や床下などに土の塊があれば、過去に使用されたドロバチの巣である可能性があります。それに対し、スズメバチも土の中に巣を作るのですが、これは土の中に大きなサイズの土の塊があるというものになります。
どちらも土の中から蜂が出入りしているというように見え、姿形も一見は似ています。ドロバチはおとなしく放置しておいても問題ないですが、オオスズメバチは最も危険な蜂になります。

またドロバチの巣はただの泥の塊ですので、放置しておいてもあまり問題はありませんが、住環境の見た目が悪くなるということはあります。幼虫や成虫の出す糞尿や食べかすにカビやダニが住み着いてしまうということもありえます。特に屋根裏にできた巣は、このようになってしまう危険性が高くなります。
育った後のドロバチの巣は再利用されることがないので、見つけたら崩してしまえば良いのですが、オオスズメバチと見分けがつかなかった場合は大変なことになります。オオススメバチの巣を壊そうと直接攻撃をするのは危険極まりないことです。そのため、はっきりとした見分けがつかないときは、プロの駆除業者を呼んで見極めてもらう方が良いでしょう。

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